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比少女の父母がマニラ到着 親類宅に滞在、仕事探す - 47NEWS(よんななニュース)より引用:


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比少女の父母がマニラ到着 親類宅に滞在、仕事探す  【マニラ14日共同】日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立中2年=の父アランさん(36)と母サラさん(38)が13日夜、強制退去処分を受けて成田からマニラへ空路到着した。  アランさんらは当面、マニラの親類宅に滞在し、仕事を探すという。アランさんはマニラ国際空港で「のり子は自分のことを守ることができない。まずはフィリピンで頑張って、早く日本へ戻りたい」と話し、迎えに来た親類の車に乗り込んだ。  日本に残ったのり子さんは、サラさんの妹家族と同居し、新たな生活をスタートさせる。

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親戚の家に引き取られるなら特に問題が無いのではないかと思ってしまいますが、やはり家族が離れ離れになるのは可愛そうな気もします。ただ当たり前のこととして、ビザなし滞在は見つかった時点で強制退去されるべきです。もし例外を認めてしまえば就労ビザなしで仕事をする人が増えるのを容認することになります。これは日本の経済にとってもプラスにはなりません。当然不法労働者の賃金は税金の徴収外にもなりますし、給料さえ貰えれば良いと言う思考から反社会的な仕事をする人材が容易に見つかる事にも繋がるので治安の悪化も助長する可能性があります。外国人はしかるべき手続きを踏んでから正式に日本で働けるようになって、その社会の一員として義務と権利を自覚することから始めなければ、犯罪(社会コスト・損失)の温床(脱税も含む)になる可能性が非常に高いです。そういう観点から不法滞在・労働は禁止されるべきです。


最近では合法で外国人研修生として数年間日本で仕事をさせるシステムもできてきていますが、彼らも手取り月5万くらいの給料しかもらえず病気になれば本国へ送り返されるというような圧倒的な社会的弱者として扱われていることには違いありません。しかし、それは不法滞在・労働のように悪いものなのかどうかを考えてみると、「月5万円で保障なしで働きたいか?」と聞いて、自由意志で「働きたい」と答えている人たちがいるということなので、そこは自由社会のしくみとしてまったく問題ない事でしょう。もちろん前提として説明が十分になされていてお互いの理解が得られている場合に限られます。

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