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個人の新規光ユーザーはどういった人が居るのか簡単に考えてみると、乗換え組みと新規加入組みにわけられます。乗り換え組みは現ADSLやケーブルネットユーザーで、通信速度対コストの指数で乗換えを検討しているはずですが、彼らのコストへのウェイトは速度のそれを遥かに上回るはずです。そうでなければとっくに光に移行しています。しない理由は速度上昇に対するコストが割高と判断するか、速度よりコストを重視しているためです。(そのため不況下では新規加入者の加速ペースが落ちる)一方の新規加入組みは、住居移転による加入がほとんどであると考えられます。実際にこの二つのグループがどのような割合で居るのかのデータは興味深いところです。


新規加入組みは能動的にサービスを探す人もいればマンション備え付けのネット環境を使う受動的なタイプも考えられます。光と一口に言ってもプロバイダや回線などさまざまな企業が存在しており、そのサービスのみをもって差別化は難しい業界です。かといってコストで差別化しているかというとこれもほぼ横並びで、携帯キャリアとおなじ社会インフラの横並び化現象がみられます。(マンション備え付けのものは一戸建てと比べて圧倒的な安さだが、その他マンション用光サービスの値段も安いので横並びと考えられる。)となると最終的にマーケティング・ブランディングで差別化していくのが筋のように思えますが特にそのような方向性を持っている企業も見当たりません。結局とある偶然のきっかけで、一番入りやすいサービスに入ってそのままずっと使うというのが利用スタイルのように見えます。

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